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社民暴走 離脱恐れ首相が免罪符(産経新聞)

 日米両政府が「辺野古移設案」でようやく大筋合意したにもかかわらず、「3党合意違反だ」としてひっくり返そうとする社民党。その暴走は鳩山由紀夫首相にとっても、民主党執行部にとっても苦々しい限りだが、「免罪符」を与えたのは首相だった。

 「閣僚として行くのはいかがなものかと思うが、社民党党首という立場で行かれるのはやむを得ない」

 首相は25日朝、首相公邸前で記者団にこう語り、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相の沖縄入りに理解を示してみせた。

 閣僚からは「しっかり鳩山政権の方向性に従って努力してほしい」(前原誠司国土交通相)、「3党合意違反ではまったくない。県外へ持っていくとは一切合意していない」(直嶋正行経済産業相)と福島氏への批判が続出したが、福島氏は意に介する様子はない。「社民党党首としてきっちり意見交換してくる。それは今とても必要なことだ」と胸を張り、連立離脱さえもちらつかせ続ける。

 ◆護憲勢力取り込み

 参院選(6月24日公示、7月11日投開票予定)を控え、政権をこれ以上揺るがすことは得策でないようにみえるが、福島氏にも皮算用がある。

 社民党は衆院7議席、参院5議席の小政党だが、共産党支持者を除く「護憲勢力」の受け皿となってきた。政界では「護憲勢力は有権者の3~4%」と分析されるが、社民党の政党支持率は1~2%で推移する。つまり護憲勢力は社民党と民主党で2分されているのが実情だといえる。

 ここで「県内移設反対」で踏ん張らなければ、社民党は護憲勢力からも離反され、存亡の危機を迎える。逆に「反対」を訴え続ければ、民主党に流れた護憲勢力を取り戻せる可能性もある。社民党の照屋寛徳国対委員長が「政権にしがみついたら、党の理念も、国民、党員の信頼も失い、党が自然消滅する」と政権離脱を声高に主張するのはそのためだ。

 しかも民主党が「集票マシン」としてもっとも期待を寄せる自治労、日教組に護憲勢力は多い。社民党を切り捨てれば、自治労、日教組の動きが鈍り、参院選に惨敗する可能性もある。

 これが、首相が福島氏をいさめることができず、民主党執行部が社民党を突き放せない最大の理由だといえる。

 ◆反対にリスクなし

 社民党の又市征治副党首は25日、民主党の輿石東(こしいし・あずま)参院議員会長らと会談し、足元を見透かしたかのように「これでは選挙協力もできない」と述べ、普天間問題での譲歩を迫った。慌てた民主党の山岡賢次国対委員長は25日の与党国対委員長会談で「県外・国外移設と3党連立体制強化を追求する」とした「覚書」締結を提案した。直後に小沢一郎幹事長が「普天間は官邸でやるべきだ」と“鶴の一声”を出し、協議は首相官邸と社民党で進めることになった。

 首相は25日夜も記者団に「福島氏の社民党党首としての発言は分かります」と理解を示した。与党にとどまるにせよ、連立離脱するにせよ、福島氏が「移設反対」を訴えることにリスクはない。首相と民主党はますますへりくだり、国の安全保障は根底からゆがめられていく。(榊原智)

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ギョーザ袋の穴見逃し「捜査ずさん、誠に残念」(読売新聞)

 中国製冷凍ギョーザ中毒事件で、千葉県内で回収された2袋に最近になって微細な穴が見つかったことを受け、中井国家公安委員長は18日、閣議後の記者会見で、「日本の捜査がずさんだったのは誠に恥ずかしく残念。各県警が初動捜査を十分慎重にすることを望みたい」と述べた。

 この問題で、千葉県警が「穴はない」としていた2袋について、中国公安省に逮捕された中国人の男(36)の「注射器で殺虫剤を混入した」とする供述をもとに、警察庁科学警察研究所で再鑑定したところ、1~2ミリの穴が発見されていた。

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初の女性「鬼師」目指す!夢は「少しかわいく」(読売新聞)

 厄よけのために鬼の顔などの装飾を施した鬼瓦を作る「鬼師」を目指し、愛媛県今治市菊間町の「菊銀製瓦」で菊地晴香さん(21)が修業に励んでいる。

 高い装飾性を持ち、迫力ある表情を出すには10年以上かかるとされる鬼瓦作り。17軒の瓦業者が軒を並べる菊間町でも、女性鬼師はこれまでに例はないが、祖父、父ともに鬼師の家に育った晴香さんは日々、粘土と格闘している。

 鬼瓦は鬼の顔やワシ、家紋などをかたどり、屋根瓦の端にすえられる特殊な瓦。機械で作られることも多い一般的な瓦と異なり、職人が一つ一つ手作業で作り、鬼瓦を作る職人は尊敬を込めて鬼師と呼ばれる。

 晴香さんは、菊銀製瓦の社長で「日本鬼師の会」会長を務める陽一郎さん(46)の長女として生まれ、幼い頃から瓦作りを身近に見て育った。鬼師は伝統的に男の世界とされるが、「他人がしないことに挑戦したい」と高校卒業後、迷わず、瓦作りの世界に飛び込んだ。どっしりした鬼瓦の運搬も軽々とこなし、「これが当たり前ですから」と土で手などが汚れることもいとわない。

 修業を始めて4年目の今は、焼き入れ前の、石こうで形取った鬼瓦の表情に深みを加える作業を担う。瞳に緊張感を漂わせながら粘土に顔を近づけて黙々とヘラで削り、一つの瓦に半日かけて、荒々しい鬼の表情を彫り上げる。角やきばを加えて、20時間窯で焼き入れした後、2週間乾燥させれば完成。「うまく表情が浮かぶと達成感に包まれます」と話す。

 あこがれは「じいちゃんの作品」。今年2月に引退した祖父の壮三郎さん(74)は、全国でも名の知れた鬼師だった。無口で職人気質の壮三郎さんから直接、指導を受けることはないが「作り終わった作品をこっそり見て参考にしていました」と話す。

 菊の花を表現した香炉や、バラの花を描き、チョウを止まらせた置物など、女性らしい柔らかな作品も手がける。陽一郎さんは「技術はまだまだ」と笑いながらも「女性ならではの繊細さがある」と期待する。

 石こうの型を使わず粘土で一から大きな鬼瓦を作ることはまだ無理で、10センチ程度の小ぶりの鬼瓦を作るのが精いっぱい。だが、「いつか、じいちゃんのレベルにたどり着きたい」と意気込み、「一人前になれば、今までにないような、少しかわいい鬼瓦作りにも挑みたい」と夢をふくらませている。(奥原慎平)

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